知的好奇心を刺激してくれる本 おススメ5選

2024年5月5日日曜日

おすすめトピックス

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今まで興味がなかったけど、何かのきっかけでふと「そういえばあれ、不思議だな」と感じたことはありますか?

知的好奇心が旺盛なあなたを、新たな世界に誘ってくれる本をご紹介します。



仏教を知らない日本人は、いないでしょう。でも、ブッダは何を悟ったのか、説明できる人は少ないのでは?
知っておくべき「ブッダの思想」に迫る一冊です。


宇宙は、どのようにして生まれたのか?
どんな構造をしていて、どのように終わっていくのか?
車椅子の天才・ホーキング博士が、宇宙への扉を開きます。


人には意思があり、意思に基づいて行動を決定しているものと信じています。しかし、それは本当か?
「こころ」の科学的解明に挑戦します。


古代から現在まで、新しい暗号が生み出されては解読されていく様子が、時代や国家の背景と共に生き生きと描かれます。奥深い「暗号の世界」が目の前に広がります。


会計が誕生し発達してきた直近500年の歴史を、各時代の有名人・絵画・音楽などのエピソードを満載し、軽妙な語り口で解説してくれます。「会計の世界」へようこそ!


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自己紹介

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

ゲノム裁判――ヒト遺伝子は誰のものか / ジョージ・L・コントレラス

リンク 米国で争われた“遺伝子特許”をめぐる歴史的訴訟を、関係者100名以上への取材をもとに描いたノンフィクションです。 米国特許法101条(Patent Eligibility=特許適格性) の解釈を軸に、バイオ企業、研究者、患者団体、弁護士、政府関係者らの思惑...

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