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脳科学の第一人者である櫻井武氏が、「こころ」について科学的にアプローチします。
自分の行動は、自分の意思で決めていると思っています。
しかし、本当にそうなのか?
下等な動物にもこころの原型はあるのだそうです。
例えば敵を見て逃げるのは嫌悪感の原型、餌を見つけて近づいていくのは喜びの原型であり、それらは生存確率を高めていると、著者は説明します。
人の行動のうち意識がコントロールしている部分と、下等動物と同様に脳の深部で無意識的に決められている部分では、どっちが大きいのでしょうか?
日々の生活の中の何気ない一つ一つの行動の決定に「こころ」がどのように関わっているのか、関わっていないのか?
「こころ」の不思議を垣間見ることができる一冊です。
人は悲しいから泣くのか? それとも泣くから悲しいのか?
これは脳科学では昔から論争が続いている根源的なテーマです。
実は動物やヒトの行動は「理性」よりもはるかに強く「情動」によって支配されています。
情動がなければ、私たちは意思決定さえままなりません。
そしてヒトはさらに、情動より複雑で厄介な「こころ」を身につけました。
それはいかにして生まれるのか?
私たちを支配するものの「正体」に第一人者が迫ります!
これは脳科学では昔から論争が続いている根源的なテーマです。
実は動物やヒトの行動は「理性」よりもはるかに強く「情動」によって支配されています。
情動がなければ、私たちは意思決定さえままなりません。
そしてヒトはさらに、情動より複雑で厄介な「こころ」を身につけました。
それはいかにして生まれるのか?
私たちを支配するものの「正体」に第一人者が迫ります!
(amazonより引用)

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