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英国の天才物理学者スティーブン・ホーキング博士が、ビッグバンやブラックホール等を含む宇宙論を一般向けに概説した本です。1988年に発表され、20年間で1,000万部以上の売上を記録し、大ベストセラーとなりました。
ビッグバンによって時間の流れがスタートし、宇宙は膨張し、やがて収縮してビッグクランチに至るという説が、どのようにして推論されてきたか、その過程が解説されています。
ビッグバン直後の極微小な宇宙を説明するには、一般相対性理論に加えて量子力学が必要になるのだとか。
時間、空間、物質、力を統一的に理解するための理論は、いつか構築されるのでしょうか。
この本に登場する数式は1つ(E=mc^2)だけで、ホーキング博士が語る宇宙論はほぼ全て概念的なモデルや図で説明されています。
正直、難解な部分は多々ありますが、それでも天才学者が一般の人に理解できるように宇宙論をかみ砕いて説明しようと苦心している姿が目に浮かび、頭が下がる思いです。
子供の頃、「宇宙の果てには何があるの?」とか「宇宙ができる前は何があったの?」など不思議に思っていたけど、近頃はそんな疑問を持っていたことさえ忘れてしまった「大人」の方々におススメします!
この宇宙はどうやって生まれ、どんな構造をもっているのか。
この人類の根源的な問いに正面から挑んだのが「アインシュタインの再来」ホーキングである。
難病と闘い、不自由な生活を送りながら遙かな時空へと思念をはせる、現代神話の語り部としての「車椅子の天才」。
限りない宇宙の神秘と、それさえ解き明かす人間理性の営為に全世界の読者が驚嘆した本書は、今や宇宙について語る人間すべてにとって必読の一冊である。
この人類の根源的な問いに正面から挑んだのが「アインシュタインの再来」ホーキングである。
難病と闘い、不自由な生活を送りながら遙かな時空へと思念をはせる、現代神話の語り部としての「車椅子の天才」。
限りない宇宙の神秘と、それさえ解き明かす人間理性の営為に全世界の読者が驚嘆した本書は、今や宇宙について語る人間すべてにとって必読の一冊である。
(amazonより抜粋して引用)

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