ハラハラ、ヒヤヒヤ、手に汗握る本 おススメ5選

2024年5月2日木曜日

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読み進むにつれ、極度の緊迫感でハラハラしたりヒヤヒヤしたり、そんな手に汗握る作品をご紹介します。



県警本部捜査第一課強行犯捜査係の各班が、執念で真犯人を捜し、追いかけ、追い詰める、全6編の短編推理小説です。いずれもハイレベルな緊迫感が味わえます。


1945年8月15日、ポツダム宣言受諾の”玉音放送”の直前24時間に起きた数々の事件を、時間の経過と共に克明に追いかけるドキュメンタリーです。


2011年3月11日の東日本大震災に伴い未曽有の大事故が発生した福島第一原子力発電所。吉田昌郎所長と所員達は、被害の拡大を抑えようと決死の覚悟で奮闘します。


戦国時代、瀬戸内海の海賊”村上水軍”の当主・村上武吉の娘・景(きょう)姫が躍動する、和田竜氏の歴史エンタメ小説です。


清朝末期の義和団の乱(1900年)において、欧米列強と日本の軍人が協力し、圧倒的な数の義和団を相手に籠城戦を耐え忍ぶ、松岡圭祐氏の歴史エンタメ小説です。


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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

ゲノム裁判――ヒト遺伝子は誰のものか / ジョージ・L・コントレラス

リンク 米国で争われた“遺伝子特許”をめぐる歴史的訴訟を、関係者100名以上への取材をもとに描いたノンフィクションです。 米国特許法101条(Patent Eligibility=特許適格性) の解釈を軸に、バイオ企業、研究者、患者団体、弁護士、政府関係者らの思惑...

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