ほっこり温かい気持ちになれる本 おススメ5選

2024年5月3日金曜日

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本を読んで、優しく温かい気持ちになれる時って、いいですよね。そんな、ほっこり&じんわり、心を癒してくれる本をご紹介します。



作者が自身の少年時代を自伝風に綴ったこの物語には,「子供の視点で見た日常」が子供の世界観のまま表現されています。夏目漱石が絶賛した名作です。


学校に足が向かわなくなった中1の少女まいは、「西の魔女」こと大好きなおばあちゃんの家で自然に囲まれて過ごします。おばあちゃんの愛があふれる作品です。


りんごひとつで無限に遊べる、ヨシタケワールド全開です。さあ、みんなで一気にほっこりしましょう!


アートを愛するデトロイト市民の想いが小さな奇蹟を生む、心温まる小説です。読み終えると、あなたも美術がもっと好きになっているかも!?


本場スコットランドからウイスキーづくりの技術を持ち帰った竹鶴政孝と、彼を支え続けた妻・リタの物語です。今夜はほっこり、ウィスキーで乾杯!


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自己紹介

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

ゲノム裁判――ヒト遺伝子は誰のものか / ジョージ・L・コントレラス

リンク 米国で争われた“遺伝子特許”をめぐる歴史的訴訟を、関係者100名以上への取材をもとに描いたノンフィクションです。 米国特許法101条(Patent Eligibility=特許適格性) の解釈を軸に、バイオ企業、研究者、患者団体、弁護士、政府関係者らの思惑...

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