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NHK連続テレビ小説「マッサン」(2014年)のモデルで、日本製ウィスキーを完成させた竹鶴政孝と妻・リタの物語です。
マッサンは、広島県竹原町の日本酒の蔵元に生まれ、スコットランドでウィスキーの製造技術を学ぶ過程でリタと出会います。日本人とスコットランド人の1920年当時の国際結婚は、両家の反対もあり本当に大変な苦労があったようです。
それでもマッサンとリタが奮闘したおかげで、サントリーとニッカのウィスキー製造技術が確立され、おいしい日本製ウィスキーが普及したんですね。
まさに、ジャパニーズウィスキーの父。
今夜は久しぶりにウィスキーをいただきたくなりました。
なお、NHKの朝ドラ「マッサン」(2014年)は、玉山鉄二さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんの主演により大好評でした。
なんとその影響で2014年頃から日本製ウィスキーが品薄になり、現在もその傾向は続いているそうです。
製造に年月(高級品だと数十年!)を要するウィスキーは、ドラマで急に人気がでても対応が難しいのでしょうね。
しっかり味わって大切に飲みましょう。
竹鶴政孝と妻・リタ。
綿密な取材で二人の半生をたどる
本場スコットランドからウイスキーづくりの技術を持ち帰った男・竹鶴政孝。
そして、かの地で運命的に出会い、彼を支え続けた妻・リタ。
日本のウイスキー誕生の軌跡を、英国人研究者が日英での綿密な取材をもとに丹念に描く。
写真や資料も多数収載した、ウイスキーファン&ドラマファン必携の一冊。
綿密な取材で二人の半生をたどる
本場スコットランドからウイスキーづくりの技術を持ち帰った男・竹鶴政孝。
そして、かの地で運命的に出会い、彼を支え続けた妻・リタ。
日本のウイスキー誕生の軌跡を、英国人研究者が日英での綿密な取材をもとに丹念に描く。
写真や資料も多数収載した、ウイスキーファン&ドラマファン必携の一冊。
(amazonより抜粋して引用)
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