りんごかもしれない / ヨシタケシンスケ

2023年7月9日日曜日

絵本・児童書

t f B! P L

ある日、男の子が学校から帰ってくるとテーブルの上にリンゴが一つ置いてありました。それを見た男の子は考え始めます。

そこにあるのは本当にリンゴなのかな? 
ひょっとすると……。
発想から空想へ、そして妄想が暴走します(笑)


作者のヨシタケさんって、妄想力が突き抜けているというか、
子供の時の感性を失っていないというか、
とにかく自由な発想にほっこりします。

私はいつから、りんごを見てただりんごにしか見えない、
そんな大人になってしまったんでしょう。

子供にも大人にも、おススメします!

ひとつのりんごをめぐって、次から次へと繰り広げられる、不思議でユニークな世界。 見方を変えれば、りんごひとつで無限に遊べる。 発想力で楽しく豊かに過ごす方法がぎっしりつまった絵本です。
(amazonより抜粋して引用)

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

ゲノム裁判――ヒト遺伝子は誰のものか / ジョージ・L・コントレラス

リンク 米国で争われた“遺伝子特許”をめぐる歴史的訴訟を、関係者100名以上への取材をもとに描いたノンフィクションです。 米国特許法101条(Patent Eligibility=特許適格性) の解釈を軸に、バイオ企業、研究者、患者団体、弁護士、政府関係者らの思惑...

フォロワー

QooQ