思わずクスっと笑える本!おススメ3選

2024年3月3日日曜日

おすすめトピックス

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笑いは、心と体を健康にする最高のお薬です。気楽に読めてときどきクスっと笑える、そんな愉快な本をおススメします。



フリージャーナリストの著者が、幼い頃に習っていたピアノに、約40年ぶりに再挑戦する実録&エッセイです。

(2)69 sixty nine / 村上龍

作家の村上龍氏が30歳代半ばの時に、自身の高校時代(1969年頃)を振り返ってつづった自伝的青春小説です。

お笑い芸人の又吉直樹さんが2015年に発表し、同年芥川賞を受賞した作品です。

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自己紹介

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

ゲノム裁判――ヒト遺伝子は誰のものか / ジョージ・L・コントレラス

リンク 米国で争われた“遺伝子特許”をめぐる歴史的訴訟を、関係者100名以上への取材をもとに描いたノンフィクションです。 米国特許法101条(Patent Eligibility=特許適格性) の解釈を軸に、バイオ企業、研究者、患者団体、弁護士、政府関係者らの思惑...

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