ここが終の住処かもね / 久田恵

2024年3月3日日曜日

小説

t f B! P L

シングルマザーとして2人の子供を育てた70代のカヤノさんが、風光明媚な丘陵地のサービス付き高齢者向け住宅 (サ高住)で暮らす物語です。

カヤノさんは、仕事は最小限に留めて、一人で心穏やかに過ごそうとしますが、なかなかそうもいきません(笑)
でも、住人達との交流あり、息子や娘との再会あり、そして新たな出会いもあり、なかなか理想的なサ高住ライフです。うらやましい!
70歳を過ぎて、こんな自然豊かで面倒見のいいサ高住でゆるゆると暮らすのは悪くないかもね。

シングルマザーとして奮闘してきたカヤノは、70代の今、
都会から移住した「サ高住」で気ままに暮らしていたが……。
個性的な住人たちとのやりとり、
娘や息子との関係、予期せぬトラブル、ときめく出会い。
風光明媚な丘陵地の「サ高住」を舞台に、いまどきシニアの日常生活を軽妙なタッチで描いた物語。
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

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