69 sixty nine / 村上龍

2023年12月4日月曜日

小説

t f B! P L

作家の村上龍氏が30歳代半ばの時に、自身の高校時代(1969年頃)を振り返ってつづった自伝的青春小説です。

長崎県佐世保市の進学高校で、目当ての女の子の気を引くためだけに、彼が主導して校舎に落書&バリケード封鎖をして警察のお世話になっていたとは…。
「17歳で童貞ということは、別に誇るべきことでも恥ずべきことでもないが、重要なことである。」ってどういう意味?(笑)
行動はぶっ飛んでるが詰めが甘い見栄っ張りだが小心者、そんな高校時代の村上龍氏と友人達の暴走っぷりがお茶目でかわいいっ!
笑える本をお探しの方に強くおススメします。

1969年、この年、安田講堂事件が起き、東大は入試を中止した。
アポロが月に行き、ビートルズが「アビーロード」を、ローリング・ストーンズは「ホンキー・トンク・ウイメン」をリリースした。
ベトナム反戦運動が高まり、基地の町・佐世保で、僕は高校をバリケード封鎖した――。
明るく楽しく生きる青春のエネルギーに満ちた日々を描いた永遠の古典。
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
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