暗号資産の基本と仕組みがよ~くわかる本 / 堀龍市

2025年12月27日土曜日

ノンフィクション

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暗号資産(仮想通貨)の基礎から最新動向までを図解でわかりやすく解説した入門書です。

ビットコインやイーサリアムなど主要な暗号資産の仕組みブロックチェーン技術、ウォレットや取引所の使い方、マイニングの仕組み、NFTやDeFiといった新しいトレンドまで幅広くカバーしています。
初心者にも理解しやすい構成で、投資やビジネス活用を考える人にとって実用的な知識が得られる一冊です。
リスク規制の動向にも触れ、暗号資産の全体像をつかむのに役立ちます。
私が理解できた基本的な著者の解説の一部を以下にご紹介します。
  • 「暗号資産(Crypto Asset)」は、インターネット上で流通し、取引ができる資産。以前は「仮想通貨」と呼ばれていたが、2019年に成立した改正資金決済法により「暗号資産」に改称された。
  • 中央管理者がいない状態で不正を監視するため、取引をデータ化したブロックを参加者が作成・検閲し、それらをつないでいくことで帳簿として成り立つブロックチェーン技術が用いられている。
  • ブロックチェーンは、1つ前のブロックに存在するデータの一部が次のブロックに埋め込まれ、公開され、それが繰り返されることにより、途中の一部分のみの改ざんができない仕組みとなっている。
  • 暗号資産に投資するメリットは、ボラティリティ(価格変動)が大きいため、短期間で大きな利益を得られる可能性があること。
  • 暗号資産に投資するデメリットは、ボラティリティ(価格変動)が大きいため、損失も大きくなりやすいこと。また、取引量が少ないため、売りたいときに売れない「流動性リスク」もある。

暗号資産の基本と全体像を理解したい方におススメします。

キャッシュレス時代に知っておきたい暗号資産(仮想通貨)の新知識。
法律・制度、売買、利益計算、税務など、あらゆる角度から徹底解説!
「いまさら聞けない」「実はあまりわかっていない」そんなあなたにおすすめです!

ビットコインやイーサリアムなど、暗号資産(仮想通貨)は投機や投資の対象として注目される一方で、
キャッシュレス化が進む現在、便利な決済手段としても注目が集まっています。
税制度や法律が暗号資産の仕組みに追いついていない部分も多々あり、
まだ実用レベルには達していない感もありますが、
今後はきっと、暗号資産をより身近に活用するための制度が作られ、
暗号資産を取り巻く環境はますます変化していくでしょう。
そのような状況を受け、本書は暗号資産の入門書として、
その「仕組み」から、「関連する法律・制度」「歴史」「種類」「売買方法」「利益計算」「税務」まで、1冊にまとめています。
本書を読めば、暗号資産とはいったい何か、その全貌をやさしく理解し、簡単に捉えることができます。
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

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