リンク
英文学・言語学で有名な外山滋比古氏が、「お金との知的な付き合い方」を説くエッセイ集です。
お金に振り回されず、人生を豊かにするための思考法や価値観を整理することが大切であると、著者は主張します。「私自身、株で損をすることが認知症を防ぐいちばんの薬になると考えている」という言葉には実感が込められているようです。
お金を「生きた道具」として捉え、知性と教養をもって扱うことが、真の豊かさにつながる、というメッセージがひしひしと伝わって来る一冊です。
賢く能動的にお金と関わりたい方におススメします。
知の巨人が説く、老後の「お金と生きがい」
人生100年時代を迎え、「定年後」の時間が断然、長くなった。
「年金が足りない」「受給開始年齢が引き上げられるのでは」「貯金が底をつくかもしれない」--そんな不安の声は尽きない。
そうしたなか、230万部の超ロングセラー『思考の整理学』著者で、95歳にして現役で「株投資」を続けている外山滋比古氏は説く。
「もっと前向きに、老後のお金の話をしよう」
不安が消えない時代にだからこそ、上手にお金と付き合いながら、面白がって生きる。
年金、貯蓄、相続、仕事、副業、趣味、そして投資--「第2の人生」を楽しく生きるためのヒントがここにある。
人生100年時代を迎え、「定年後」の時間が断然、長くなった。
「年金が足りない」「受給開始年齢が引き上げられるのでは」「貯金が底をつくかもしれない」--そんな不安の声は尽きない。
そうしたなか、230万部の超ロングセラー『思考の整理学』著者で、95歳にして現役で「株投資」を続けている外山滋比古氏は説く。
「もっと前向きに、老後のお金の話をしよう」
不安が消えない時代にだからこそ、上手にお金と付き合いながら、面白がって生きる。
年金、貯蓄、相続、仕事、副業、趣味、そして投資--「第2の人生」を楽しく生きるためのヒントがここにある。
(amazonより抜粋して引用)

0 件のコメント:
コメントを投稿