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滋賀県大津市の膳所(ぜぜ)に住む、主人公・成瀬あかりの中学2年生から高校3年生までを描いた物語です。
この成瀬あかりを、同じマンションに住む幼馴染の島崎みゆき、高校1年で同じクラスになった大貫かえで、全国高校かるた大会で成瀬に出会った広島県錦木高校の西浦航一郎らの視点で語ります。
ちょっと変わった成瀬あかりの言動にくぎ付けです(笑)
とりあえず、私の好きな成瀬あかりのセリフをご紹介します。
「島崎、私はこの夏を西武に捧げようと思う」
「島崎、わたしはお笑いの頂点を目指そうと思う」
「緊張するというのがよくわからないんだ。早くやりたいな、わくわくするな、というのも緊張だろうか」
「わたしが思うに、これまで二百歳まで生きた人がいないのは、ほとんどの人が二百歳まで生きようと思っていないからだと思うんだ。」
ちょっと気楽に心をリフレッシュしたい方におススメします。
2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。
コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。
M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。
今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。
2023年、最注目の新人が贈る傑作青春小説!
コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。
M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。
今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。
2023年、最注目の新人が贈る傑作青春小説!
(amazonより抜粋して引用)

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