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米国イエール大学の哲学教授・シェリー・ケーガン氏が「死」について語る、人気講義の内容をまとめた本(縮約版)です。
著者は、魂は存在しない、不死は良いものではない、死は特別謎めいてはいない、自殺は特定の状況下では正当化しうるかもしれないなど、一般に思われている「死」に関する概念とは異なる独自の見解を示します。そして、それを受け止め、受講者(読者)が「死」を凝視し、「死」について考えるよう促します。
私の印象に残った、著者からの問いかけの一部を以下にご紹介します。
【死について】
- 「死」は、なぜ、どのように悪いことなのか?
- 死んで存在しなくなることが悪なら、最初から存在しない命(世界中の男女の受精しない精子と卵子の組み合わせ)も悪なのか?
- 「死ぬときは結局一人」は、本当か?
【生について】
- (人生の中身ではなく)生きていること自体の価値はどれほどか?
- なぜ生きている時間(寿命)は平等に与えられないのか?
- 人生の良し悪しは、何によって決まり、どのようにして測るのか?
【不死について】
- 永遠に生きることは良いことなのか?
- 永遠の「生」が手に入ったら、何をするか?
【自殺について】
- 未来の人生充実度を知り得ない中で、自分の状況が「死んだ方がまし」かどうか、合理的に判断し得るか?
- どのような状況であれば、自殺は正当化され得るか?
「死」について深く掘り下げ、人は死ぬという事実を踏まえてどう生きるべきかを考えたい方におススメします。
イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸!
――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――
本書は、“DEATH(原書)"のChapter1、8~16の完訳と、 Chapter2~7の原著者自身の要約原稿の翻訳文による、日本縮約版です。
本書の縮約箇所は、文響社ウェブページにて、無料公開しております(2018年12月より)。
大好評、12万部突破!
○死とは何か
○人は、死ぬとどうなるのか
○死への「正しい接し方」――本当に、恐れたり、絶望したりすべきものなのか
○なぜ歳をとるごとに、「死への恐怖」は高まっていく
○残りの寿命――あなたは知りたい? 知りたくない
○「不死」が人を幸せにしない理由
○「死ぬときはみな、独り」というのは、本当か
○自殺はいつ、どんな状況なら許されるのか
○死が教える「人生の価値」の高め方
なぜ、余命宣告をされた学生は、
最後に"命をかけて"、
この講義を受けたのか!?
死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著!
――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――
本書は、“DEATH(原書)"のChapter1、8~16の完訳と、 Chapter2~7の原著者自身の要約原稿の翻訳文による、日本縮約版です。
本書の縮約箇所は、文響社ウェブページにて、無料公開しております(2018年12月より)。
大好評、12万部突破!
○死とは何か
○人は、死ぬとどうなるのか
○死への「正しい接し方」――本当に、恐れたり、絶望したりすべきものなのか
○なぜ歳をとるごとに、「死への恐怖」は高まっていく
○残りの寿命――あなたは知りたい? 知りたくない
○「不死」が人を幸せにしない理由
○「死ぬときはみな、独り」というのは、本当か
○自殺はいつ、どんな状況なら許されるのか
○死が教える「人生の価値」の高め方
なぜ、余命宣告をされた学生は、
最後に"命をかけて"、
この講義を受けたのか!?
死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著!
(amazonより抜粋して引用)

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