よくわからないけど、あきらかにすごい人 / 穂村弘

2024年12月19日木曜日

ノンフィクション

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現代短歌を代表する歌人の一人である穂村弘氏が、「創作の神様」と呼ばれる「あきらかにすごい人」達に対して、創作の秘密を尋ねる対談集です。

それぞれの世界の達人たちが、独特の感性で創作の糸口をつかむ様子が、生の言葉で語られます。

対談するすごい人達は以下の10人です。


  • 谷川俊太郎 (詩人) 言葉の土壌に根を下ろす
  • 宇野亞喜良 (イラストレーター)  謎と悦楽と
  • 横尾忠則 (美術家)  インスピレーションの大海
  • 荒木経惟 (写真家)  カメラの詩人
  • 萩尾望都 (漫画家)  マンガの女神
  • 佐藤雅彦 (映像作家)  「神様のものさし」を探す
  • 高野文子 (漫画家)  創作と自意識
  • 甲本ヒロト (ミュージシャン)  ロックンロールという何か
  • 吉田戦車 (漫画家)  不条理とまっとうさ
  • 名久井尚子 (ブックデザイナー) 憧れってなんだろう

すごい人達の感性と創作の秘密に迫りたい方におススメします。

この世にこんな傑作があることが信じられなかった―――

溢れそうな思いを胸の奥に秘めて、なるべく平静を装って、
その人に創作の秘密を尋ねることにしよう。 
―――「まえがき」より

現代短歌を代表する著者が文学、アート、音楽など、それぞれの世界で活躍する「表現の神様」を訪ね、創作の根源に迫った、心躍る芸術談義。
谷川俊太郎、横尾忠則、萩尾望都、高野文子、甲本ヒロトなど、巨匠たちのインスピレーションの秘密が明らかに。
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
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