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元レスキュー隊員の著者が、さまざまな緊急時にどのような対応を取ればよいか教えてくれる一冊です。
緊急時の対応として、聞いたことはあるけどうろ覚えの事が多いのは、私だけではないはず。日頃から防災に必要なモノを用意し、正しい知識を身に着けることで、いざというとき助かることもあるはずです。私はこの本を読んで、自宅に消火器がないことを思い出し、購入しました。
私が理解した緊急時の対応と知識の一部を以下にご紹介します。
- 倒れている人がいたら、嘔吐したものがのどに詰まらないように横向きにして上側の手を顔の下に置く「回復体位」にして、救急車を呼ぶ。
- 着衣に火が着いたら、地面に倒れ込んで左右に転がる。
- 火事の時、煙は上に昇るのでなるべく低い姿勢を維持し、ハンカチで口と鼻を覆って壁伝いに避難する。
- 自動車内に閉じ込められた時は、座席のヘッドレストを引き抜いて、金属棒を車体とウィンドウの間の溝に差し込み、テコの原理でガラスを割る。
- 溺れている人がいたら、決して泳いで助けに行かず、PETボトルやクーラーボックスなど浮くものを投げる。
- U字ロックだけが掛かっている(鍵は解錠されている)家の中に子供や障碍者が閉じ込められた場合は、U字ロックの先端にヒモを結び、同じヒモの反対の端をドアの上部にひっかけてドアを閉め、ヒモを引っ張ってU字ロックを外す。
- ナイフで刺された人がいたら、周囲の安全を確認し、ナイフを抜かずに救急車を呼ぶ。(ナイフを抜くと大量に出血するケースがあるため)
「いざ、そのとき」のあらゆる災害から命を守る
自然災害・人災・日常の事故やトラブルなど…
「もしも」のときに備えて知っておくべき【58の対処法】を紹介!
数々のレスキュー現場で救助してきたレスキュー隊員だからこそ知っている、「災害対応のプロ」ならではの知識やテクニックが満載です。
どれもが、子どもやおばあちゃんなど力が弱い人でも実践できるものばかり。
自分や大切な人の命を守る知識やテクニックを身につけて、不測の事態が起こったときも冷静に対処できるよう備えておきましょう。
本書はイラスト豊富に見開き2ページ構成で簡潔にまとめているので大人だけでなく子どもも一緒に楽しみながら防災知識を高めることができます。
ぜひ親子・家族・ご友人どうしで、みんなで防災意識を高めて備えていきましょう!
自然災害・人災・日常の事故やトラブルなど…
「もしも」のときに備えて知っておくべき【58の対処法】を紹介!
数々のレスキュー現場で救助してきたレスキュー隊員だからこそ知っている、「災害対応のプロ」ならではの知識やテクニックが満載です。
どれもが、子どもやおばあちゃんなど力が弱い人でも実践できるものばかり。
自分や大切な人の命を守る知識やテクニックを身につけて、不測の事態が起こったときも冷静に対処できるよう備えておきましょう。
本書はイラスト豊富に見開き2ページ構成で簡潔にまとめているので大人だけでなく子どもも一緒に楽しみながら防災知識を高めることができます。
ぜひ親子・家族・ご友人どうしで、みんなで防災意識を高めて備えていきましょう!
(amazonより抜粋して引用)

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