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長年にわたり高校で世界史を教えていた元教諭で音楽愛好家でもある著者が、ヨーロッパを中心とした世界史と西洋音楽のつながりについて解説してくれる本です。
本書では、まず歴史のストーリーとその時代の事件や人物を題材にした曲を紹介し、次にその時代に生きた作曲家とその代表曲が紹介されます。
本書に印刷されたQRコードをスマホで読み込むと、そのページで紹介された楽曲のYouTube動画が再生できます。
素人でも聞き覚えのある「聴きどころ」から再生されるようにQRが設定されているのが、ちょっとうれしい♡
さすが、教育系YouTuber ”ムンディ先生”(=著者のYouTubeでの愛称)です。
歴史と音楽を関連付けながら並行して解説する際にも、大きな歴史の潮流と楽曲の良さを丁寧に伝えようとする著者のサービス精神が随所に感じられる作品です。
世界史と関連付けてクラシック音楽を聴きたい方におススメします。
歴史を知ると、音楽が何倍も楽しめる!
クラシック音楽を知るのに、最適な手段は「歴史と一緒に学ぶ」こと。
教育YouTuberムンディ先生が〈ヨーロッパを中心とした歴史〉と〈音楽の歴史〉の両方を同時に紹介するありそうでなかった入門書。
「これ、聴いたことある!」「この曲のことか......」
「この時、ここで生まれた音楽なのか」
知っている曲が、本書でさらに分かります。
クラシック音楽を知るのに、最適な手段は「歴史と一緒に学ぶ」こと。
教育YouTuberムンディ先生が〈ヨーロッパを中心とした歴史〉と〈音楽の歴史〉の両方を同時に紹介するありそうでなかった入門書。
「これ、聴いたことある!」「この曲のことか......」
「この時、ここで生まれた音楽なのか」
知っている曲が、本書でさらに分かります。
(amazonより抜粋して引用)

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