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陳舜臣氏による17世紀のインドの歴史小説です。
ムガル帝国、英国東インド会社をはじめとする欧州の帝国主義勢力、マラーター族など土着の山岳民族、の三巴の戦いが描かれます。ムガル朝では、敬虔なイスラム教徒で「祈る人 」と呼ばれたアウラングゼーブが、王位継承権を持つ他の兄弟を殺し、父を幽閉して第6代皇帝に。
オランダ、ポルトガルに続いて東洋貿易に参入するためインドに拠点を設ける英国と仏国。
そして国家を持たない個々の山岳民族を、ヒンズー教を共通項としてマラーター族という統合集団にまとめ上げるリーダーのシヴァージー。
日本語の歴史小説の舞台としてはレアな国ですが、それだけにインドの歴史に興味のある方には強くおススメします。
インドが熱い!
インド帝国はなぜ滅亡したのか
生き残る王子はたった1人。流血が王位継承の伝統であったムガル帝国に東インド会社を尖兵としたイギリスの魔手が迫る。
アヘン戦争、明治維新へと続く歴史の前哨戦として、300年を越えるムガル王朝滅亡のひき金をひいたのは誰か。
インドは「我が青春の1部」と語る著者が熱き思いをこめて描く長編歴史小説。
生き残る王子はたった1人。流血が王位継承の伝統であったムガル帝国に東インド会社を尖兵としたイギリスの魔手が迫る。
アヘン戦争、明治維新へと続く歴史の前哨戦として、300年を越えるムガル王朝滅亡のひき金をひいたのは誰か。
インドは「我が青春の1部」と語る著者が熱き思いをこめて描く長編歴史小説。
(amazonより抜粋して引用)

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