リンク
有名ブロガーでもある著者の独特の表現で、西洋哲学に全く縁がなかった人にもわかりやすく伝わってくる哲学入門書です。
紀元前5~4世紀のソクラテス、プラトン、アリストテレスから、時代を下って近現代のデカルト、ニーチェ、サルトルまで、最強の哲学者を決めるべく、それぞれの主張を「得意技」とともにユーモラスに概説してくれます!中世に西洋哲学が停滞したのは宗教(神学)がその時代を支配したためという説明に、確かにそうなんだろうなと納得しました。
「全知全能の神は、神自身にも持ち上げられない重い石を作れるか?」
う~ん、ややこしい。
この本を読んで思い出したのは、この本とは全く関係ないCMソングでした。
「 ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか~♪
ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか~♪
み~んな悩んで、大きくなったぁ~♪♪ … 」
真理に殉じた最強の論客ソクラテス、近代哲学の偉大なる父デカルト、神を殺した狂気の超人ニーチェ…強者の論を踏み台に、さらなる強者が出現する。
そう、哲学の歴史はまさに闘い!!
偉大なる哲学者たちが繰り広げてきた、頭脳と頭脳の闘いの歴史を、驚異的な噛み砕き方でわかりやすく紹介。
最強の哲学入門書、降臨!!
そう、哲学の歴史はまさに闘い!!
偉大なる哲学者たちが繰り広げてきた、頭脳と頭脳の闘いの歴史を、驚異的な噛み砕き方でわかりやすく紹介。
最強の哲学入門書、降臨!!
(amazonより抜粋して引用)

0 件のコメント:
コメントを投稿