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SFの巨匠・小松左京氏が1965年に発表した長編SF小説の名作です。
中央構造線断層帯上に位置する奈良県の葛城山にある古墳から、永遠に砂が落ち続ける砂時計が発見されます。
そして、それを知った人物が謎の死を遂げたり失踪したり...。
前半は、実在する断層帯や地名の中に興味深い謎がちりばめられていて、この後どのように謎解きがなされるのかワクワクしてきます。
一方後半は、宇宙と時の流れについて考えさせられる、壮大かつ難解な展開です(汗)。
そして最後は、人の意識や感情の世界が描かれ、読み終わるとほっこりした気持ちになれます。
そして、それを知った人物が謎の死を遂げたり失踪したり...。
前半は、実在する断層帯や地名の中に興味深い謎がちりばめられていて、この後どのように謎解きがなされるのかワクワクしてきます。
一方後半は、宇宙と時の流れについて考えさせられる、壮大かつ難解な展開です(汗)。
そして最後は、人の意識や感情の世界が描かれ、読み終わるとほっこりした気持ちになれます。
N大学理論物理研究所助手の野々村は、ある日、研究所の大泉教授とその友人・番匠谷教授から一つの砂時計を見せられる。
それは永遠に砂の落ち続ける砂時計だった!
白堊紀の地層から出土されたというその砂時計の謎を解明すべく発掘現場へと向かう一行だったが、彼らは知る由もなかった―
その背後で十億年もの時空を超えた壮大な戦いが展開されていようとは。
「宇宙」とは、「時の流れ」とは何かを問うSFの傑作。
それは永遠に砂の落ち続ける砂時計だった!
白堊紀の地層から出土されたというその砂時計の謎を解明すべく発掘現場へと向かう一行だったが、彼らは知る由もなかった―
その背後で十億年もの時空を超えた壮大な戦いが展開されていようとは。
「宇宙」とは、「時の流れ」とは何かを問うSFの傑作。
(amazonより抜粋して引用)

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