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2012年にブラジルで開かれた国連「持続可能な開発会議」でのスピーチが絶賛され、「世界でいちばん貧しい大統領」と呼ばれたホセ・ムヒカ氏に長期密着取材したドキュメンタリー作品です。
「ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか」、「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、無限に多くを必要とし、もっともっとと欲しがることです」と、
資源の枯渇が問題ではなく大量消費の生活スタイルこそが問題であるとスピーチした南米ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領。
ムヒカ氏は1935年にウルグアイの首都モンテビデオの貧困家庭に生まれ、大学卒業後は家畜の世話や花売りなどで家計を助け、1960年代に入って極左武装組織に加入します。
そこでゲリラとして活動し、逮捕4回、脱獄2回を経験した後、ゲリラ仲間と新たな左派政治団体を結成し、ついに第40代大統領に就任します。
ムヒカ氏は1935年にウルグアイの首都モンテビデオの貧困家庭に生まれ、大学卒業後は家畜の世話や花売りなどで家計を助け、1960年代に入って極左武装組織に加入します。
そこでゲリラとして活動し、逮捕4回、脱獄2回を経験した後、ゲリラ仲間と新たな左派政治団体を結成し、ついに第40代大統領に就任します。
こんな経歴の大統領はなかなか他にいないでしょうね。
私は南米の政治情勢、人名、地名等の基礎知識がないので、読み進むのがけっこう大変でしたが、給与の9割を寄付したという「世界一貧しい大統領」の生活、考え方、価値観がわかる本です。
私は南米の政治情勢、人名、地名等の基礎知識がないので、読み進むのがけっこう大変でしたが、給与の9割を寄付したという「世界一貧しい大統領」の生活、考え方、価値観がわかる本です。
世界が抱える諸問題の根源は、我々の生き方そのものにあると説いた伝説的スピーチで、一躍時の人となった南米ウルグアイ前大統領ホセ・ムヒカ。
一国の長でありながら庶民的生活を貫き、国民の目線に立ち続ける柔和で読書好きな老人の生涯は、貧困、ゲリラ活動、投獄など衝撃の過去に満ちていた―。
「私が大統領を辞めたら本にしてもいいよ」―
19年にわたる現地取材を基に著した歴史的ルポが満を持して遂に文庫化!
一国の長でありながら庶民的生活を貫き、国民の目線に立ち続ける柔和で読書好きな老人の生涯は、貧困、ゲリラ活動、投獄など衝撃の過去に満ちていた―。
「私が大統領を辞めたら本にしてもいいよ」―
19年にわたる現地取材を基に著した歴史的ルポが満を持して遂に文庫化!
(amazonより抜粋して引用)

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