百円の男 ダイソー矢野博丈 / 大下英治

2023年8月12日土曜日

ノンフィクション

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多くの人が「えっ、これも100円⁉」って、びっくりしてテンションが上がった経験があるのではないでしょうか? そんな100円均一ショップの草分け、ダイソーの創業者である矢野博丈氏の半生をつづった物語です。

大学卒業後、最初に希望した職業が屑屋(ゴミを回収して売る商売)というだけあって、バイタリティ溢れる根っからの商売人なんですね。
商売が好き、お客さんを喜ばせるのが好き、働きまくって儲けるのが好き、そしていつも倒産することを恐れている、そういう人物像が浮かび上がってきます。
海外28の国と地域で2175店舗が営業中(取材時)とのこと。海外にそんなにたくさん出店していたことは全く知りませんでした。
外国でも、多くのお客さんがダイソーでのショッピングを楽しんでいることでしょう。
2018年から博丈氏の次男・靖二氏が社長を継いでるんですね。これからもますます、”テンションが上がる店”であってほしいと思います!

「これが一〇〇円!?」ダイソーの出現は日本中に衝撃を与えた。
その創業者矢野博丈は、大学卒業後、事業に失敗。
夜逃げし、職を転々とした先に辿り着いたのが、トラックでの移動販売だった。
値段を聞かれ、思わず口にした「一〇〇円でええよ」―それが後の人生を大きく変える。
利益が一円でも売る一〇〇均商法で、型破りなビジネスモデルを作り上げた経営の秘密に迫る!
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
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