クリスマス・キャロル / チャールズ・ディケンズ

2023年7月18日火曜日

小説

t f B! P L

1843年に出版されたクリスマスストーリーで、英国の文豪チャールズ・ディケンズを世界的に有名にした中編小説です。

冷酷無慈悲な拝金主義者の老人スクルークリスマス・イヴに幽霊に出会い、過去・現在・未来の旅をした結果、改心をする物語です。
幽霊の姿形はおどろおどろしいのですが、スクルージが生き方を変え、貧しい人に寄付をしたり病気の人を援助するようになる変貌ぶりは、明るい希望を感じさせてくれます
子供も大人もクリスマスがもっと楽しくなりそうな、幸せを呼ぶファンタジー作品。おススメです!

世界中でもっとも愛されているクリスマス・ストーリーの名作!
文豪としてのチャールズ・ディケンズの名を世界的なものにならしめた不朽の名作。
クリスマスの物語として毎年一篇ずつ書かれたクリスマス・ブックの第一作で、発表後まもなく驚異的な大ベストセラーとなった。
クリスマスの前夜、老守銭奴スクルージのもとに、「過去」、「現在」、「未来」の三幽霊と、昔の相棒マーリーの幽霊が現れ、これまでスクルージが行ってきた冷血非道な行いの数々を見せる。
それでも最初は気丈にふるまうスクルージだったが、やがて自分の人生の空虚さに気づき、改心して真人間の生活に立ちかえることを決意する。
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
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