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高齢者専門の精神科医として約35年間、6000人以上の患者を診療した61歳の著者が、80歳を超えて幸せに生きるための心構えを指南してくれる本です。
著者はまず、「高齢者」を「幸齢者」に置き換えます(笑)日本には認知症患者が約600万人いるとみられており、それは日本人の20人に1人の割合です。
ですが、軽度から重度まで幅が広い病気なのだから、認知症と診断されてもがっかりせず残存能力を使って挑戦し続けてほしい、と著者は「幸齢者」を励まします。
また著者は、究極的な幸せは「楽しむ能力」だ、という答えにたどり着いたそうです。確かに、くだらないことでも笑いながら楽しむことができれば、無敵ですよね。
「80歳の壁を越え、あと20年、新たに挑戦する日々を楽しみましょう。」という結びの言葉は、きっと幸齢者をより前向きな気持ちにさせてくれるはず。
老後に不安を持っている方、そして私の母にもおススメしたいと思います。
人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。
80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。
「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。
それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。
「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。
70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。
ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます!
40、50、60代の老親をもつ世代も必読。
80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。
「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。
それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。
「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。
70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。
ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます!
40、50、60代の老親をもつ世代も必読。
(amazonより抜粋して引用)

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