人はどう死ぬのか / 久坂部羊

2023年6月14日水曜日

医療・医薬 老人施設・介護

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人(特に高齢者)の死について、医師で作家の久坂部さんが正面から説明してくれる本です。


病院に行って悲惨な延命治療を受けるか、病院に行かず(救急車を呼ばず)死を受け入れるか、そんな究極の選択はしたくないのですが、でもいつか親や自分のことで、そんな難しい判断をしなくてはならないのでしょう。

「死」から免れることは決してできないのですから、事前に心の準備をしておかなければいけないんですね。

次のような情報を求めている方におススメです。
  • 医者が希望する自分の死因の一位は?その理由は?
  • 安楽死とは?尊厳死とは?平穏死とは?
  • コロリと死ねるのはどんな人?
  • 「メメント・モリ」って何?
  • 「アドバンスト・ケア・プランニング(ACP)」とは何か?
  • 高齢者が正常な判断を下せるときによく確認しておくべきことは?
  • 超高齢者が意識の無い状態に陥ったときは?
  • 高齢者の家族が、日頃から準備すべきこと、いざという時に留意すべきこと
誰にも訪れる「死」。
しかし、実際にどのようにして死んでいくのかを知っている人は少ない。
人がどのような末期を知らないと、虐待に等しい終末期医療に苦しみ、悲惨な死を迎えることになりかねない。
肉親が迎えたとき、そして自ら死を覚悟したとき、どのような死に方を選べばいいのか。
在宅診療医として数々の死を看取った、作家の久坂部羊氏が、人がどのような死を迎えるのかをリアルに描き、安らかな死を迎えるために、私たちが知っておくべきことを解説する。
その日に備えて、読んでおきたい「死の教科書」。
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

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