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医療問題を専門とするジャーナリストの鳥集徹氏が、製薬会社と医師との癒着関係に切り込み、問題を提起します。
新薬を開発し安全性と有効性のお墨付きを得たい製薬企業と、臨床試験で安全性と有効性のデータを取り、論文を発表する大学病院の医師。
更にその医師は、診断基準やガイドライン作成にも関与し、新薬の講演会で一般の医師向けに講演します。
構造的に癒着しやすい関係にある両者がどのような問題を起こしてきたか、子宮頸がんワクチンや高血圧治療薬ディオバンの闇を検証し、今後の処方箋を示します。
徹底取材で利益相反の実態と癒着の核心に迫り、2015年に日本医学ジャーナリスト協会大賞を受賞した、渾身の一冊です。
巨額のカネが医師に流れ込む!
日本最大のタブーとされてきた製薬会社、厚労省、大学病院の癒着を暴く!
日本最大のタブーとされてきた製薬会社、厚労省、大学病院の癒着を暴く!
(amazonより引用)

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