リンク
世界初のエイズ治療薬を発見した日本人研究者について、その経緯を追ったノンフィクションです。
1983年5月のサイエンス誌で、仏パスツール研究所モンタニエ博士のグループが原因となるウィルス(HIV)を発表しましたが、翌1984年5月の同誌では米国立がん研究所のギャロ博士が新ウィルスを特定したと発表し、どちらが第一発見者か大論争となります。
熊本大学医学部から米国立がん研究所の客員教授となっていた満屋裕明氏は、このような混乱期にAIDSの治療薬の開発着手に向けて検討と準備を進めます。
致死率が高く、感染経路もまだ不明だったため、創薬企業も同僚の医学者も躊躇する中、満屋氏はHIVとヘルパーT細胞からなる実験系を構築し、候補物質のスクリーニングを開始します。
息詰まる研究の果てに、ついに満屋氏はAIDS治療に有効な物質を発見しますが・・・。
勇気と実行力を持ったこんなに優秀な日本人研究者がいたことを知り、とても誇らしく、うれしい気持ちになりました。
NHK総合で放送決定!
「死の病」と恐れられたエイズ。
その治療薬を世界で初めて開発したのは日本人だった!
最もノーベル賞に近い研究者の壮絶な日々。
「死の病」と恐れられたエイズ。
その治療薬を世界で初めて開発したのは日本人だった!
最もノーベル賞に近い研究者の壮絶な日々。
(amazonより引用)

0 件のコメント:
コメントを投稿