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特許明細書を英語で作成する実務家に向けた、最も実用的なリファレンスです。
制定法の国と言われる日本に対し、判例法の国であるアメリカでは、文書で定められた制定法の他に、裁判所の判決にもほぼ同等の地位が与えられているので、その時々の判例によって法律の解釈が振り子のように振れる、というような日米の基本的な違いから解説されています。AIA(米国特許法)への対応や実務上の最新動向を反映して、クレーム、要約、背景技術、実施例など明細書の主要パートで使われる典型表現を体系的に整理し、実務でそのまま応用できる文例を豊富に収録しています。
さらに、特許翻訳の考え方や英語特有の論理構造、曖昧さを避けるための注意点など、単なる文例集を超えた“思考の指針”も示されます。
特許翻訳者、知財担当者、弁理士など、英文明細書の精度を高めたい人におススメします。
【目次】
第1部 米国特許の基礎知識
第1章 米国特許制度の原則
第2章 米国特許出願書類作成上の注意
第2部 特許の英語表現
第3章 米国特許出願書類を英語で書くときの基本的事項
第4章 特許でよく使われる英語表現
第5章 日本語に対応する英語表現
第3部 知っておきたい特許関連情報
第6章 特許データベース
第7章 代理人選定の方法
第8章 特許翻訳についての一考察(※増補改訂版で新設)
特許業界の最新事情、さらには新しくなった米国特許制度をふまえて、大幅に改訂。
充実の特許英語表現はもちろん、代理人の選定方法など実務に役立つ情報もふんだんに紹介する。
特許翻訳に役立つ情報も充実させた。
充実の特許英語表現はもちろん、代理人の選定方法など実務に役立つ情報もふんだんに紹介する。
特許翻訳に役立つ情報も充実させた。
(amazonより抜粋して引用)

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