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20代から元手200万円で投資を始め、25年で保有資産6億円に達した著者の体験をもとに、新NISA制度を活用して資産を形成するための戦略を公開する一冊です。
限られた時間と資金でどのように銘柄を選び、投資判断を下し、利益を最大化してきたかを具体的に解説します。新NISAの制度概要、非課税枠の活用法、成長株の見極め方、暴落時の対応など、実践的なノウハウが詰まっています。
私の印象に残った著者の説明の一部をご紹介します。
【2つの投資枠】
- 成長投資枠(上限1200万円)をいっぱいまで使って日本の個別株を売買し、つみたて投資枠(600万円)でインデックスファンドを積み立てる、「二刀流」の戦略がおすすめ。
- 積み立て投資枠は、月5万円ずつ積み立てていくと、1年で60万円、10年で600万円投資できる。運用は、「ほったらかし」でよい。
- 成長投資枠は、投資する銘柄を決めておき、相場が一時的に急落したタイミングを狙うとよい。
- 日本のNISA口座数は約1400万口座(2024年2月末時点)。
【銘柄の選び方】
- まずは、①収益性、②持続性、③確実性、の3つがポイント。
- 配当金に税金が課されない新NISAでは、配当利回り(=(年間配当金 ÷ 株価) × 100)が3.5%以上が狙い目。
- 配当性向(=(配当金支払総額÷当期純利益)×100)は、高すぎず低すぎず、30%くらいが妥当な数字。
- 「国策に売りなし」とは、国の政策の追い風を受ける企業・産業は、株価の上昇が期待できるので、売ってはいけない、という格言。
【情報収集】
- ビギナーにおススメの情報源は、"NHK NEWS WEB" の中の「ビジネスニュース一覧」と、”Yahoo!ニュース”のコメント欄(ヤフコメ)。
- ヤフコメは、正しいか正しくないかが問題ではなく、大衆心理はどちらを向いているかをつかむために読む。ただし、金融機関やアナリストのコメントは、自分たちが売りたい商品(銘柄)を売るために投稿している可能性が高いので注意が必要。
【勝利の方程式】
- 6億の資産の内、約4億円は余裕資金としてキャッシュポジションで持っている。株価が急に下がる年に数回の勝負どころで買うためである。
- 少なくとも100回は取引を繰り返さないと、勝ちパターンは見えてこない。100回取引をするためには、相場で生き残らないといけない。
- 株価の急落、暴落を待ち、狙った銘柄をなるべく安いところで待ち構えて買う。
- 買うときに「ここまで下がったら損切りする」というラインを決めておくことが重要。損を拡大させないために、ここはマイナスになってもトータルでプラスになればいいと、全体の勝率で考えるとよい。
- 積み立て投資に関しては、損切りはしない。含み損が発生しようが、暴落しようが、ドルコスト法で淡々と積み立てていく、その覚悟を持つ。
発売たちまち3刷重版!!!
新NISA、「オルカン一択」でほんとにいいの?
このチャンス、逃したら一生後悔する。
独自の投資術を磨いてきた僕が本気で伝えたい、
新NISA活用術。
制度を知り、コツをつかんで、
「最高に豊かで自由な人生」を手に入れよう!
投資歴25年の知恵に、
「おかげさまで毎年利益が出ています」
「上岡さんの話が一番腑に落ちます」
「株が大好きになりました!」と、
実際に投資を始めた人から圧倒的支持!
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(amazonより抜粋して引用)

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