リンク
ソフトウェア開発等の実務を行いつつ部下の管理・育成をしてきた著者が、”嫌いな”マネジメント業務において、試してきたことや、その結果として考えついたことの記録が詰まった一冊です。
もともと著者は、プログラミングが好きな技術者であり、マネジメントなんて嫌いな人間だそうです。しかし、マネジメントをやり続けるうちに、マネジメントは職種だと割り切って、役割としてのふるまいを心掛けつつ、好きな実務も続ければよいという考えを持つようになります。
私の印象に残った著者の意見や主張の一部をご紹介します。
私の印象に残った著者の意見や主張の一部をご紹介します。
- 組織の能力向上と人材育成に継続的に取り組むため、業務のアウトプットは60%を目指す。残り20%を学習と訓練に充て、最後の20%は平時には情報共有、緊急時にはその対応に割くことを組織内に周知徹底した。
- マネジメントにこれという正解はないという結論にたどり着いた。だから、自分で試行錯誤しながら探していい。
- たとえば、意識して笑うようになった。また、握手をするようになった。それまでは不愛想で挨拶もろくにしない自分には難しかったが、そうすることで周りの反応が変わっていくのを感じると、不思議と続けられた。
「部下やお金や人事評価の面倒なんて見たくない」けれど現実を変えたいあなたへ
解決できる問題だけに対応し、まちがっていても認めない
――なぜ、そんな“マネジメント”になってしまうのか?
5名ほどの小さなチームから500名を超える大きな組織までを見てきた著者が、「人を動かす」では得られない答えの探し方を教えます。
・アウトプットは60%の力でおこなう理由
・初心者を教育する仕組みをどう作るか
・技術者の貢献を評価してもらうには
・維持・メンテナンスの予算がとりにくいのはなぜか
解決できる問題だけに対応し、まちがっていても認めない
――なぜ、そんな“マネジメント”になってしまうのか?
5名ほどの小さなチームから500名を超える大きな組織までを見てきた著者が、「人を動かす」では得られない答えの探し方を教えます。
・アウトプットは60%の力でおこなう理由
・初心者を教育する仕組みをどう作るか
・技術者の貢献を評価してもらうには
・維持・メンテナンスの予算がとりにくいのはなぜか
(amazonより抜粋して引用)

0 件のコメント:
コメントを投稿