古風だけど淡い青春の日々を思い起こさせてくれる本 おススメ3選

2024年4月19日金曜日

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少し古風ですが淡い青春の感覚を思い出させてくれる、キラリと光る名作をご紹介します。若いって、いいなぁ!



漱石の前期三部作の一作目。熊本の高校から東京帝国大学に合格した小川三四郎が列車で上京するところから、物語が始まります。

(2)ボクの音楽武者修行 / 小澤征爾

「世界のオザワ」になる前の若き小澤征爾氏は、スクーターとギターを持ち、貨物船に乗って一人欧州に旅立ちます。

4人の若い男女が地方の国立大学医学部で出会い、共に医師を目指します。

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

インドの野心 / 石原孝、伊藤弘毅

リンク 朝日新聞の記者としてニューデリー支局に勤務した経験を持つ著者2名が、文化、教育、経済、外交などさまざまな角度から「急成長する大国インドの実像」を描いた新書です。 世界最大の人口 を抱え、 若年層が多い という強みを持つ一方、 教育格差や雇用不足 、 宗教・...

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