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昼酒好きで体脂肪率40%の北大路公子氏が、軽く毒を吐くエッセイです。
エッセイストの北大路氏がアラフォー独身女性の日常の出来事を自虐的に語ります。ずっと以前に読んだ林真理子氏のエッセイを思い出しましたが、人としてのダメっぷりで北大路氏の方がはるか上を行ってる気がします。
読者一人一人が「自分は生きてていいんだな」と、しっかり確認できる(笑)一冊です。
思わず笑ってしまう本ですので、通勤電車は避け、部屋に籠もって1人で読むことをおすすめします。
40代、独身。好きなもの、昼酒。
座右の銘は「好奇心は身を滅ぼす」。
“いいとこなし"に見えるけれど、なぜかおかしいキミコの日々。
「結婚しないの」?と聞かれた時の答え方、圧力鍋との15年戦争、父のゴミ分別の不可解なルール、朝はなぜ眠いのかについての考察など、日常の出来事に無駄な妄想で切り込んでいく。
読んでも何の役にも立たないけれど、思わず笑いがこみあげて、不思議と元気が出てくるエッセイ集。
解説の恩田陸さんも「この人に一生ついていくと決めました」と絶賛。
座右の銘は「好奇心は身を滅ぼす」。
“いいとこなし"に見えるけれど、なぜかおかしいキミコの日々。
「結婚しないの」?と聞かれた時の答え方、圧力鍋との15年戦争、父のゴミ分別の不可解なルール、朝はなぜ眠いのかについての考察など、日常の出来事に無駄な妄想で切り込んでいく。
読んでも何の役にも立たないけれど、思わず笑いがこみあげて、不思議と元気が出てくるエッセイ集。
解説の恩田陸さんも「この人に一生ついていくと決めました」と絶賛。
(amazonより抜粋して引用)

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