リンク
ジャーナリストの立花隆氏が12名の宇宙飛行士にインタビューし、宇宙での体験がもたらした内面的変化を探る、1985年初版の本です。月で46億年前の石(後にジェネシスロックと呼ばれる)を拾ったアーウィン氏はその瞬間、神の存在を間近に感じたと言い、その後キリスト教の伝道師になったそうです。
全く精神的な変化は無かったという宇宙飛行士も少数いますが、大多数の者は、宇宙から見た地球は余りにも美しく、地球への帰属意識を強く持つとともに、人間同士の戦争に愚かさを感じたと言います。
そして中には、この美しい地球が偶然出来たはずはないと感じたという者、神との一体感を感じ幸福感に満たされたという者、地球はそれ自体が一つの生物であると感じたという者も…。
もし私が宇宙から地球を眺めたら、いったい何を感じるのだろう?
宇宙から地球を見る。
この極めて特異な体験をした人間の内面には、いかなる変化がもたらされるのか。
十二名の宇宙飛行士の衝撃に満ちた内的体験を、卓越したインタビューにより鮮やかに描き出した著者の代表作。
宇宙とは、地球とは、神とは、人間とは―。
知的興奮と感動を呼ぶ、壮大な精神のドラマ。
この極めて特異な体験をした人間の内面には、いかなる変化がもたらされるのか。
十二名の宇宙飛行士の衝撃に満ちた内的体験を、卓越したインタビューにより鮮やかに描き出した著者の代表作。
宇宙とは、地球とは、神とは、人間とは―。
知的興奮と感動を呼ぶ、壮大な精神のドラマ。
(amazonより抜粋して引用)

0 件のコメント:
コメントを投稿