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明治から昭和の文豪達のやばいエピソード集です。
鋭い眼光で30分おきに「菊池さん、カネ」と言って、渋る菊池寛から金を無心した川端康成など、微笑ましいほのぼの系もあります。しかしその他の大半は、ロリコン、マゾ、姦通、近親相姦、細君譲渡、薬物、自殺、心中みたいな本当に「やばい」エピソードで埋め尽くされています。
四十代で若い女性と不倫していることを奥さんに知られてその女性と別れたけど、実はこっそり関係が続いていることを作品中に書いて再び奥さんにバレた志賀直哉って、何を考えていたのでしょうか?
文豪と呼ばれる大作家たちの”裏の顔”に興味のある方におススメします。
いくら天才作家だからって、ここまでやって、いいものか―。
ある者は女に走り、薬に逃げ、ある者は泥酔して殴り合い、借金を踏み倒す。
挙句の果てに自殺や心中など、わがまま放題…。
天才作家たちの破れかぶれな生き方、作品の魅力、時代背景がわかる本!
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挙句の果てに自殺や心中など、わがまま放題…。
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(amazonより抜粋して引用)

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