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ロシア語同時通訳の第一人者・米原万里氏の、がん闘病記を含む読書日記と各種書評からなる本です。
米原氏は、「いい通訳の条件は、その国の小説を自在に読めること、そして自国の小説もちゃんと読めること」が持論で、ロシア語又は日本語の本を一日に7冊(!)のペースで読んでいたとか。ロシアと日本に関する知識の深さは脱帽するしかありません。
これ1冊で(たぶん)100冊以上の本が紹介されているおかげで、この本を読むと新たに読みたい本が一気に増えます。
癌により56歳という若さで亡くなったことが残念でなりません。
「どんな本を読もうかな?」と迷っている方にオススメです。
がんで逝った著者の魂の書評集!
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」
2006年に逝った著者が最期の力を振り絞って執筆した壮絶ながん闘病記を収録する「私の読書日記」(「週刊文春」連載)と、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した、最初で最後の書評集。
著者はロシア語会議通訳、エッセイスト・作家として活躍。 通訳としては日本女性放送者懇談会賞を受賞し、作家として読売文学賞、講談社エッセイ賞、大宅壮一ノンフィクション賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。
井上ひさし、丸谷才一のダブル解説収録、書名索引、著者名索引も掲載した完全版。
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」
2006年に逝った著者が最期の力を振り絞って執筆した壮絶ながん闘病記を収録する「私の読書日記」(「週刊文春」連載)と、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した、最初で最後の書評集。
著者はロシア語会議通訳、エッセイスト・作家として活躍。 通訳としては日本女性放送者懇談会賞を受賞し、作家として読売文学賞、講談社エッセイ賞、大宅壮一ノンフィクション賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。
井上ひさし、丸谷才一のダブル解説収録、書名索引、著者名索引も掲載した完全版。
(amazonより抜粋して引用)

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