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パキスタンとアフガニスタンでハンセン病の治療に尽力した中村哲医師が、1993年に現地の様子を記したドキュメンタリーです。
アフガニスタンは1978年の社会主義政権樹立から長きにわたり、ソ連と米英それぞれから支援を受けた組織間で戦闘が続きます。
そんな中、華やかなボランティアの宣伝を避け、現地の言葉で底辺ともいえる庶民の患者と向き合う中村医師。
「現地は外国人の活躍場所ではなく、ともに歩む協力現場である」というのが指針だそうです。
中村医師が銃撃により2019年に亡くなったことは大変残念ですが、日本人にも現地の人にも大きな志や人材を残したのだと思います。
そんな中、華やかなボランティアの宣伝を避け、現地の言葉で底辺ともいえる庶民の患者と向き合う中村医師。
「現地は外国人の活躍場所ではなく、ともに歩む協力現場である」というのが指針だそうです。
中村医師が銃撃により2019年に亡くなったことは大変残念ですが、日本人にも現地の人にも大きな志や人材を残したのだと思います。
幾度も戦乱の地となり、貧困、内乱、難民、人口・環境問題、宗教対立等に悩むアフガニスタンとパキスタンで、ハンセン病治療に全力を尽くす中村医師。
氏と支援団体による現地に根ざした実践から、真の国際協力のあり方が見えてくる。
テロをなくすために。戦乱の地での医師の実践。解説=阿部謹也
氏と支援団体による現地に根ざした実践から、真の国際協力のあり方が見えてくる。
テロをなくすために。戦乱の地での医師の実践。解説=阿部謹也
(amazonより抜粋して引用)

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