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科学書の分野で後に高い評価を得るサイモン・シン氏が、英テレビ局BBCでドキュメンタリー『フェルマーの最終定理』を制作した後に書き下ろした、自身初の著書です。
17世紀フランスの裁判官兼数学者・フェルマーが残した、「3以上の自然数 n について、x^n+ y^n = z^n となる自然数の組 (x, y, z) は存在しない」という命題の証明に、イギリスの数学者アンドリュー・ワイルズが挑みます。
過去の挑戦者によって得られた成果や、数学の新たな学術的体系を駆使し、7年間密かに1人で研究したワイルズ。
ついに成果を発表し賞賛を受けますが、その後の審査で理論的な欠陥を指摘され、更に1年苦闘し、ついに証明を完成させます。
フェルマーが「この定理に関して、私は真に驚くべき証明を見つけたが、この余白はそれを書くには狭すぎる」と書き残してから約350年。
フェルマーは本当に証明できていたのでしょうか。余白で足りないなら大きいノートにちゃんと書き残してくれていれば・・・。
難解な数学的内容には入り込まず、一般向けに概念的な説明でなんとなくわかった気分にさせてくれるので、読むに当たって数学の専門知識は全く不要です。
数学者の挑戦と苦悶と喜びを読み物として楽しめる、ドラマティックな数学ノンフィクション作品です!
17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。
「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」
以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。
天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。
「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」
以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。
天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。
(amazonより抜粋して引用)

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