TOEICテスト280点から同時通訳者になった私がずっと実践している英会話の絶対ルール / 小熊弥生

2026年6月20日土曜日

ノンフィクション

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世界の著名人100人以上の通訳をした小熊弥生氏が、“超初級”から同時通訳者へと飛躍した学習法を、誰でも再現できる形でまとめた実践書です。

大量暗記ではなく、聞く・話すの思考回路を作るトレーニングに重点を置き、英語を瞬時に理解し返すための習慣や学習ステップを具体的に紹介します。
挫折しがちな学習者でも続けられる工夫が多く、英会話力を根本から伸ばしたい人に役立つ内容です。

私の印象に残ったポイントのいくつかをご紹介します。

  • 日本語の会話を弾ませられない人が、英会話になったとたんに話を盛り上げることはできない。まずは、日本人か外国人かを問わず、どんな場面でも広く応用できる「会話のコツ」を押さえましょう。
  • 伝えたいこと、伝えられる情報もないのに、会話を弾ませることはできません。会話のネタを仕入れておくことが大切です。
  • 日本にいながらバイリンガルを目指す方法は、「頭の中で自問自答することを全て英語にする」というもの。

  • figure out ~ =  ~をわかる、~を理解する
  • You are kidding. =  No kidding. = 冗談でしょ。
  • I’m kidding.  =   Just kidding.   =   冗談ですよ。
  • Could you spell out your name? = 名前の綴りを教えてください。


TOEIC280点から3年で同時通訳者になった小熊弥生が伝授する英会話トレーニング。
街中で、職場で、旅行先で…第一線で活躍する著者がいつも実行している「15のコツ」で、英会話はどんどん上達します!

(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

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