ビジネス英語の鬼100則 / 上田怜奈

2026年6月12日金曜日

ノンフィクション

t f B! P L

実務で“すぐ使える”英語表現と、成果につながるコミュニケーション思考を100のルールに凝縮した一冊です。

メール・会議・交渉・依頼・断り方など、ビジネスの現場で日本人がつまずきやすいポイントを、直訳ではなく“英語でどう伝えるか”という発想で解説します。
ニュアンスの差やプロらしい言い回しも豊富で、英語力だけでなく仕事の進め方そのものが洗練される実践的な指南書です。

覚えておくと便利だろうな、と私が感じた英語フレーズの一部を以下にご紹介します。

【あいさつ】

本日はお時間をいただき、ありがとうございます。(会議冒頭のあいさつ)
Thank you for your time today.

お越しくださり、ありがとうございます。
Thank you for comming.

お迎えくださり、ありがとうございます。
Thank you for having us.

【 契約書 】

be made and entered into ~ ~(契約など)が締結される
as of ~ ~(年月日)付で
hereinafter referred as ~  以下~という
exhibit / schedule / appendix  添付資料(別紙)
except as otherwise provided in this agreement  本契約に別段の定めがある場合を除き
incur ~ ~(費用など)を負担する、(損失など)を被る、(責任など)を負う
constitute ~ ~に該当する、~とみなす、(← ~を構成する)
as per ~ ~に従って、~の通りに
in no event  いかなる場合も
disclaim ~ ~ を否認する
negligence  過失  gross negligence 重過失
tort  不法行為
be construed  解釈される
irrevocably  取り消し不能で 変更不可で
failure to perform (契約)不履行  non-performance 不履行
force majeure  不可抗力
acts of god  天変地異
imbargo  禁輸

【 業績 】

account for ~ ~を占める、~を説明する
operating income  営業利益
year on year  前年同期比
depreciation of the yen  円安 = weak yen
appreciation of the yen  円高 = strong yen
substantial  かなりの
considerably  大幅に
anticipate ~   ~を予期する 
succeed in ~ ~に成功する  
succeed ~  ~(人)の後を継ぐ、 ~(人)の 後任となる
subsidiary  子会社 (parent company = 親会社)

【会計】

revenue 収益、歳入収入
Cost of Goods Sold (COGS)  原価
Expenses  経費
net income  純利益
liability(liabilities)  負債、 責任
withholding  tax 源泉徴収税 
 (withhold = 差し控える、差し引く)
recoup 〔発音 rikúːp〕~ ~(投資など)を回収する、 ~ (損害など)を弁償する

【オンライン会議】

ミュートになっています。ミュートを解除してもらえますか?
You are on mute. Could you unmute yourself ,please ?


私の画面を共有させてください。
Let me share my screen.


プロジェクトの進捗(最新の状況)を教えてもらえますか?
Could you give us an update on the project ?


これから仕事で英語を使うことになったビジネスパーソンにおススメします。

『英文法の鬼100則』に続く『英語の鬼』シリーズ第6弾!

「英語ができる」だけでない「できる」「評価される」ビジネスマンになるための英語の本です。
グローバルビジネスの変容に基づき「ペラペラ英会話」よりも「書く英語」「説明する英語」重視。
英語、会計、論理的思考。
ビジネス活動の本丸に迫る、プレゼンや契約、会社の数字に関わる章の充実は他を圧倒します。
実例豊富、すぐ使える内容です。
※英文契約書、英文ビジネスプランはダウンロード可能。会話部分は音声ダウンロード

■急いで身につけたい人も、しっかり学びたい人も
具体的な本書の使い方としては2つ考えられます。

1つ目は「来週、海外の取引先との初めてのテレカンがある」「海外オフィスにEメールをドラフトするように上司に指示された」などといった差し迫った状況のときに、該当する章を急いで学習する方法です。
必要なフレーズだけ抜き取って使うのでもいいですし、週末を利用して章を丸々読み込む、というのでもいいでしょう。
カフェや図書館など集中できるところで読むのもおすすめです。
本書はわり合い物理的な重みのある本なので、テレカンやEメールの部分だけコピーしてカバンに入れて持ち歩く、といった使い方も便利でしょう。

2つ目はもう少し長いスパンで、ビジネス英語を網羅するという意味で本書をゆっくり読んでもらう、というものです。
フレーズや話の流れの「型」を理解して覚えるという意味では、ビジネス英語はある程度短期決戦が可能な学習分野ではあるのですが、それぞれのビジネスシーンに入り込み(immersion)、異なる文化の人を自分の心の中に住まわせ、最良の選択肢を出すためにシミュレーションするということは少々時間を要します。
そういった目的においては、時間をゆっくり取れるときに(例えば寝る前に少しずつ読むでも構いません)読み進めていくのが便利かと思います。
ある程度長くじっくり勉強するときには意義を見失いそうになることもあるかと思います。しかし、フレーズが頭に入り、グローバルなビジネスシーンで重要なことを理解し、相手の感情を言葉の手がかりから推測できるようになることは、TOEICテストの点数アップであったり、海外のクライアントの接待における成功であったり……必ず現世的なご利益もついてきますので、安心して続けてください。
(amazonより抜粋して引用)

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自己紹介

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

ビジネス英語の鬼100則 / 上田怜奈

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