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英文契約書を初めて扱う人向けに、「読める・理解できる・交渉に使える」レベルへ到達するための入門書です。
基礎知識→英語表現→実務演習の3ステップで体系的に学べる構成となっています。
まず、国際取引のリスク、契約自由の原則、準拠法など、英文契約を読むうえで欠かせない法的背景を整理し、次に契約書特有の英語表現や一般条項・重要条項を具体例とともに解説します。そして、NDA、売買契約、業務委託契約、ライセンス契約、LOIなど主要契約書を実際に読み解く実践編で、条項の読み方や注意点を習得できます。
必要な“契約を読む力”を段階的に身につけられる実務的な一冊です。
私の記憶に残った解説の一部を以下にご紹介します。- in consideration of ~ ~を約因(対価関係)として (英米法の下で結ばれる契約書の伝統として、「見返りがある関係=対価関係」がないと、合意は成立しても契約として効力を発生しないとされている。)
- 基本的に「義務」はshall、「権利」はmayで表す。
- Each Party shall have those employees become subject to its confidentiality obligations. (各当事者は、各自の従業員に本契約書の秘密保持義務に従わせるものとする。)
- at one's sole discretion (~の単独の裁量により)
- presume(推定する) は反証があれば覆すことが可能だが、 deem(みなす) は事実が法的に擬制されているので、反証が認められない。 regard (みなす)、treat(扱う) には、そのような法的な意味は無い。
- notwithstanding ~ ~にかかわらず
- with prejudice to ~ ~の権利を害することなく
- provided,(however,)that ~ ただし~とする
- term (期間)、terms(条件) ---単数形/複数形でどちらの意味が区別できる
- custom(慣習)、customs(関税) ---同上
AIではカバーしきれない、英文契約書のスキルをゼロから磨くための入門書!
背景知識の理解・英語表現の学習・実践演習の3ステップで、英文契約書が読めるようになる!
《基礎編》
契約の目的とリスクマネジメント、国内取引と国際取引の違い、契約自由の原則、英米法の理解など、「なぜ契約が必要か」「どのようなリスクを防ぐか」といった法的な背景知識について基礎から解説。
《知識編》
読解・判断に直結する、英文契約に特有の英語表現と、英文契約書の一般条項を具体的に解説。
《実務編》
主要契約書類を通じて「読む力」を鍛える実践演習。
NDA /売買契約/業務委託契約/ライセンス契約/ LOI( 予備的合意書) など、実務で頻出の契約書を読み解く。
標準的な条項を示し、各条項の「どこに注目すべきか」についてもカバー。
背景知識の理解・英語表現の学習・実践演習の3ステップで、英文契約書が読めるようになる!
《基礎編》
契約の目的とリスクマネジメント、国内取引と国際取引の違い、契約自由の原則、英米法の理解など、「なぜ契約が必要か」「どのようなリスクを防ぐか」といった法的な背景知識について基礎から解説。
《知識編》
読解・判断に直結する、英文契約に特有の英語表現と、英文契約書の一般条項を具体的に解説。
《実務編》
主要契約書類を通じて「読む力」を鍛える実践演習。
NDA /売買契約/業務委託契約/ライセンス契約/ LOI( 予備的合意書) など、実務で頻出の契約書を読み解く。
標準的な条項を示し、各条項の「どこに注目すべきか」についてもカバー。
(amazonより抜粋して引用)

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