三千円の使いかた / 原田ひ香

2024年1月30日火曜日

小説

t f B! P L

家族とお金にまつわる身近なエピソードが詰まった小説です。

就職して一人暮らしを始めた24歳の主人公・美帆
高校の同級生と結婚して証券会社を退職した29歳の姉・真帆、
習い事に熱心な55歳の母・智子、
1千万円の貯金を持つ73歳の祖母・琴子が登場します。
それぞれ迷い悩みながらも、懸命に新しい一歩を踏み出そうとしています。
他人と自分を比べて落ち込んだり、裕福な人をうらやましいと思うことは、誰しもありますよね。
いくら「他人は他人」と自分に言い聞かせても、理屈でスパッと割り切れないのが人間ですもの。
この小説を読み終わると、じわっと暖かい気持ちになれると思います。
人生とお金について考えたい方におススメです。

垣谷美雨さん 絶賛!
「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」

就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。
結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。
習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。
そして一千万円を貯めた祖母・琴子。
御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?
知識が深まり、絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説!
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

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