君の膵臓をたべたい / 住野 よる

2023年6月18日日曜日

小説

t f B! P L

映画やアニメにもなった「キミスイ」の原作本です。

「生きるってのはね、きっと誰かと心を通わせること」という主人公・桜良の解釈が作品を貫く幹になっているのだと思います。
重いテーマを扱いながら、痛快で素敵な作品ですね。

浜辺美波さんと北村匠海さんのダブル主演で映画化もされ、こちらも好評を博しました。

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。
タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。
デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、 75万部突破のベストセラー待望の文庫化!
(amazonより抜粋して引用)

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関東在住で、医療関係の事務に携わっています。
家事・育児と、遠隔地で一人暮らしをする80歳代の母の健康状態にも目を配りつつ生活しています。
医療・医薬に関する一般向けの本、母のための老人施設・介護の本、私が興味を持つ科学、音楽、歴史に関する本、時事解説本、小説など、年間100冊程度読んでいます。
私が実際に読んでぜひ皆様におすすめしたいと思った本やその関連情報をこのブログで発信していきます。

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