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映画の中のシーンから、日常会話でよく使われている英語の口語表現365例をピックアップして紹介してくれる本です。
映画のどんな場面で誰がどのように会話しているのかという背景情報を読んだだけでは、日ごろ英語を使っていない私には、正しく意味を理解するのは難しい。
その表現の由来を説明してもらってやっと「なるほど、それでこういう意味になるのかぁ。」と理解できる表現が多々あります。
私の印象に残ったフレーズの一部を以下に紹介します。
- state of the art 最先端の
- the bloom is off the rose 盛りは過ぎた(←花がバラの木から落ちる)
- what do you say to +名詞 ~してはどうですか
- give me ~ any day ~の方が断然好きだ
- have a chip on one's shoulder 不満を持っている
- let alone ~ (否定文に続けて)まして~は言うまでもない
- let's agree to disagree 意見の違いということにしよう
- piece of cake 朝飯前(←ケーキを食べるくらい簡単)
- propose a toast to ~ ~の乾杯の音頭を取る
- Step on it ! 加速しろ!(←アクセルペダルを踏め)
- Don't kid yourself. 騙されるなよ。
- piss ~ off ~を怒らせる
- quit messing with~ ~をいじるのはやめて
- rag about 大騒ぎする
- You don't say. まさか。
- call a spade a spade ありのままを言う(spade は農具の鋤(すき)のこと)
- get the boot 解雇される
- pull it off うまくやってのける(←引っ張って抜く)
- You may want to 動詞 ~してはどうですか?(柔らかく相手を促す表現)
- Copy that. 了解。
- be fuzzy on ~ ~についてきちんと理解していない(曖昧である)
- Don't be impossible. 無茶を言うな。
- You are the man. あなたは本当にすごい(男性同士で使われる表現)
- in the first place そもそも
- Couldn’t be better. 最高です。(←これ以上良く成りえない)
- What a crime. 残念です。(←なんという罪だ)
- hit the road 出掛ける
- put (人) through (事) (事)で(人)に苦労させる(←(人)に(事)を経験させる)
- on the level 正直な(levelは「水準器」の意味)
- Come to think of it, 考えてみれば、
- ~is toast. ~は破滅だ。(←トーストが焦げた様子から)
- That's your business. あなたの勝手だ。
- That's not your business. あなたには関係ないことだ。
洋画を見ていると、テーマに関わらず繰り返し使用されるフレーズが多いことに気が付きます。
本書では、知らないと理解できないが知っていればすんなりと頭に入ってくる慣用表現を365項目取り上げました。
英語上級者であっても、日本人には馴染みの薄い難しい表現を紹介している一方、単語だけなら中学レベルでも、真意と使い方が難しい表現なども紹介しており、英語のレベルに関係なく楽しめます。
また、映画ならではの使用場面を知ることで(どのような状況でどのような関係の人にその表現を使うのか)、より自然に学んだ表現を使いこなすことができるようになります。
本書では、知らないと理解できないが知っていればすんなりと頭に入ってくる慣用表現を365項目取り上げました。
英語上級者であっても、日本人には馴染みの薄い難しい表現を紹介している一方、単語だけなら中学レベルでも、真意と使い方が難しい表現なども紹介しており、英語のレベルに関係なく楽しめます。
また、映画ならではの使用場面を知ることで(どのような状況でどのような関係の人にその表現を使うのか)、より自然に学んだ表現を使いこなすことができるようになります。
(amazonより抜粋して引用)

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