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日本大学理事長・林真理子氏の1996年の小説で、主演・石田ゆり子でドラマ化、同・南果歩で映画化された話題作です。
綺麗で男にモテる女性はおよそこんな風に考えているものよ、という林真理子氏の含み笑いが目に浮かぶようです(笑)主人公の女性の結婚後の恋愛遍歴は以下の通りです。
- 夫が仕事で忙しくて自分に構ってくれなくなると、昔の男と浮気をする。
- 新しい独身男性と出会って恋をし、夫と離婚してその男性と結婚する。
- それでも満足できず、昔の男と体の関係を続ける。
心情はわからないではありませんが、なかなか普通の女性はここまで思うままに行動できませんよね。
「世の中の奥さんって、男の人から抱きすくめられたり、好きだって言われたり、キスされたりしないで、どうして生きていけるんだろう...」。この台詞に、彼女(主人公)の想いが凝縮されているように感じます。
男性にチヤホヤされている間は結婚などしないで、思い切り男と遊びまくるべし、というのがモテる独身女性の結論ということなのかも…。
女性の心理を赤裸々に描き過ぎた衝撃の問題作(笑)、おススメです。
三十二歳のヒロイン、水越麻也子は、結婚六年目の夫に不満を抱き、昔の恋人野村と不倫の逢瀬を重ねていた。
だが歳下の情熱的な音楽評論家、通彦との恋愛で、麻也子は大きな決断を迫られることになる…。
「不倫」という男女の愛情の虚実を醒めた視点で描いて一大社会現象を巻き起こし、TV・映画化された、恋愛小説の最高峰。
だが歳下の情熱的な音楽評論家、通彦との恋愛で、麻也子は大きな決断を迫られることになる…。
「不倫」という男女の愛情の虚実を醒めた視点で描いて一大社会現象を巻き起こし、TV・映画化された、恋愛小説の最高峰。
(amazonより抜粋して引用)

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